このタル型のプランターは大きくていろんなものを
植えこみました。あまりもの?
春までパンジーが賑やかにしてくれると思います。
パンジーが終ったら、今育苗中の苗をあれやこれやと植えかえる予定です。
2段になっているコンテナの下段にミヤマオダマキ(紫)とバーベナ(紫ピンク)ピンクを植えました。
上段にはパンジー(黄色)、と紫のシラーカンパニュラです。
本当はビオラのような小花を植えたかったのですが、
まだ苗が小さくて植えつけるには心配でした。
春になってバーベナが咲き始めたら、バランスを考えて差し替えてみようかとも思います。
真中にシロタエギク、手前はアリッサム、右はツルニチソウ
左はフユシラズ。その間にはピンクの八重のチューリップの球根が12個入っています。
フユシラズの花が終ったあと、白とグリーンの中で
ピンクの優しい八重のチューリップがボリュームを出してくれると嬉しいのですが。
細かく切れこんだ葉が銀白色で美しいシロタエギクは
寒さにも強く冬の寄せ植えの定番でしょうか。
白の花びらの中心がピンクの可愛いプリムラと合わせました。
周囲には背丈の低いピンクのチューリップ(ライラックワンダー)が12個植えてあります。
優しいコンビになってくれるでしょうか。
手前の寄せ植えは、白いパンジーと黄色の花の咲く
フユシラズが植えてあります。
その間には赤いチューリップ(レッドロビン)の球根が10個くらい植えてあります。
ブドウの蔓を組んで、支柱にして、ツルバラを絡ませました。
奥にある鉢もツルバラ,シュパリーズポップです。
ツルバラ、ヘンデルは今春に求めた若い株です。
半年たってツルをどんどん伸ばしていました。
ホームセンターでオベリスクを買ってきて
ツルを誘引してあげました。
ツルは横に這わせることで、脇芽が旺盛に伸び出します。
まだ若い枝なので今年は剪定をしませんでした。
写真では見えにくいですが、枝を折らないように、グルグルと
ビニタイで止めながら巻ました。
左の寄せ植えは、ブルーベリー(春に小さな白花、夏に結実、秋には紅葉)の木を中心に、手前にペチュニア
奥にブルーのシラーカンパニュラ(球根)が植えこんであります。
白とグリーン、ブルーのシックな色合いになってくれると思います。
11月のお花 球根と寄せ植え
11月になって外気温も10度を下回るようになっています。
そろそろ霜にも注意が必要です。
中旬をすぎると山沿いでは初雪のたよりも聞えるようになりました。
並べてあったコンテナを片付け、これから咲く寒さに強いお花と球根で寄せ植えを作ってみました。





